2013年6月アーカイブ

個人的にはあんまり、というか、周りや、マスコミが揚げ足を取っただけだと思っている、橋下大阪府知事の「慰安婦発言」。

 

もちろん、そういった事を肯定するつもりはない。

でも、少し周りが騒ぎ過ぎな様な気がする。

 

そんな問題が、大阪のテレビ番組に出演した際に、また火種を撒いてしまった橋下大阪府知事。

それは、番組が視聴者にこの件(慰安婦発言)についてアンケートを行い、結果としてあまり問題ではないのでは?という結果が多かったらしい...。

自分はその番組を見ていた訳ではないからよくわかりませんが、その際に「小金稼ぎのコメンテーターより、視聴者の方が分かっている」といった発言をしてしまったらしい。

そこで、お笑い芸人の水道橋博士が怒って番組をその場で降板。

 

何でも後で、お互いに謝ったらしいですが、どう思いますか?

ネットではやらせ?なんて言われています。

 

薬剤師仲間の間でも、話題になった話でした。

日本には、全国にたくさんの薬局が存在しますが、世界各国にも薬局が存在し、尚且つ世界の薬局と日本の薬局は多少、異なる部分があるという事です。

例えば、アメリカ等では、薬局というよりも、とにかくドラッグストアが、多い国というイメージですが、やはりこの国は、ドラッグストアの発祥地とも言える地ですから、薬以外の日用品や食品も販売する、ドラッグストアがアメリカならではのものというイメージです。 最近は、日本でもドラッグストアも随分浸透していますが、そもそもドラッグストアは、アメリカならではの光景ともいえるもの。

ところで、薬局はどのようになるか?というと、アメリカの薬局は、すベて、調剤薬局となり、ここでは、店頭医薬品と処方箋医薬品の両方を扱っています。 又、この国と日本での大きな違いは、やはり保険の違い。 国民健康保険の日本とは異なり、アメリカは、保険が任意なので、医師からの処方箋を得阿多された場合、保険加入者は、自己負担金を負担するだけで購入できる事となりますが、未加入の場合は、全額自己負担を余儀なくされます。

この違いは、やはり日本とアメリカとの大きな部分です。

続いて、中国等の場合は、どのようになるか?というと、中国は、そもそも漢方の国ですから、漢方薬のイメージしか湧きませんが、中国における薬局、ここで は薬屋という事なのですが、中薬と西薬というコーナーが存在し、中薬は、簡保薬を中心につくった薬であり、西薬は、西洋の薬、つまり抗生物質の薬を指すと 言われています。 ちなみに、この国の薬剤師の国家試験等は、数年前に制度化された新しいものとなります。 (あ、ちなみに漢方で思い出しましたが漢方薬局の薬剤師の求人はこちらです。)

このように国により、内容は多少異なる事は、確かですが、どの国も薬局には、その国の特徴が出ており、色々みていると面白いと感じます。 ですが、いずれにしても薬局は、どこの国でもやはり安全や健康な暮らしを守る意味でも重要で、なくてはならない場所という事は確かなようです。

ところで、イタリアにおける薬局は、ファルマチアと呼ばれ、この国もすべて薬局は、調剤薬局となり、店頭医薬品に加え、日用品が置いてありますから、スタイル的には、アメリカと同じ感じといえるものです。 又、この国では、薬、漢方というものでなく、薬草を扱うお店も存在し、こちらは、医薬品等は置いてはおらず、ハーブや煎じ薬というような、非常にたくさんの薬草を扱っています。 その国により、その国の特徴が出る薬局ですが、旅行へ出掛けた際に薬局の違い等を観察するのも意外に楽しいものですよ。

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